Bellevie 営業所ニュース 【パルファンメールマガジン3月号】 2025年02月25日 (火)
ベルヴィー営業所のゆかりです。
今年は雪が多いですね~とか言っているうちにもう三月。
「お雛様ぁ~、また出番ですよ~」と、
この前しまったような気がする雛人形を出しました。
もうじき梅の香りがあちこちでしてきます、楽しみですね。


先日、某テレビ番組で、ジャガイモに含まれる
「メチオナール」という、天然の香りの成分が、
私たちの“うまい”と感じる旨味受容体を活性させ、
より、おいしいく感じることができる。
なので、ジャガイモをすりおろし、汁に入れると
出汁を入れなくても旨味をたっぷり感じる汁ができあがっちゃう、
そんなお話をしていました。

他にもお菓子作りを通して、人の心を解きほぐしていくという、
バニラの香りがひと時、幸せな気持ちにさせてくれるのだ。
そんな人間ドラマが放映されていましたね。

香り、匂い、芳香、アロマ、、、、
不思議ですねぇ、私たちのからだに
香りがいろいろな良い影響を及ぼしてくれるのですね。

そういえば、シナリーのフレグランス、パルファンが登場した初期のころ、
一番好きな香りはパルヴェールでした。(今はブレンドしたパルファンが大好き)

森の朝のような爽やかな香りのあとに、フルーティーな柑橘の香りが追いかけてくる。
そんなパルヴェール香りのストーリーが大好きで、私何度も読み返したくなる
お気に入りの香りになりました。
とっておきの香りですもの、いつも小瓶に入れて持ち歩くのはパルヴェールでしたね。

ある暑い夏の日、お邪魔させていただいたお宅で、
冷たく濃厚なアイスコーヒーをいただき、
喉の渇きもあって、ついついハイペースで頂いてしまいました。
ほどなくして、突然の胃痛、キリキリシクシクと痛む胃炎、

歳と共に胃壁が薄くなってしまっている私には、
冷たいコーヒーの一気飲みは刺激が強すぎたのでしょうか。
早々に失礼させていただき、冷や汗タラタラで車に戻りました。

とっさにカバンの中にあるパルヴェールを手に取り、シュッシュと胸元、
首や胃の周りに吹き付けました。
すると、栓を抜いた湯舟から水がどんどん引いて行く、
そんな感じで胃の痛みが消えていくのです。

パルヴェールには、胃腸のトラブルを改善する精油がたっぷり。
アロマの不思議な力で、あっと言う間に胃の痛みから解放してくれたのでした。

思えば、胃炎もちの私は、本能的にこのパルヴェールを選んでいたのかもしれませんね。

身近にある数々の香り、皆さん、どんな香りが好きですか?
そうだなぁ~私はコーヒーの香りかもしれないなぁ~。
さらにグレードアップして、
コーヒーとパルブルーの混じった香りはこれまた格別。

天然の香りの中で暮らせる毎日に感謝!感謝!
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