Bellevie 営業所ニュース 【パルファンメールマガジン7月号】 2026年06月30日 (火)
ベルヴィー営業所のゆかりです。
お天気のせいなのかな?
雨の多いこの時期は、体も内臓も疲れやすくて、
ズーンとすっきりしません。

皆様は、お元気ですか?

さてさて、先日、韓国へ行ってまいりました。
北村と言う古民家が建ち並ぶ、美しい坂の街をぶらりぶらり、、、

ん~、ぶらりと散歩するにはかなりのアップダウン、
頑張らないとだめなやつです。

そろそろ限界がやってきたころ、、、、
ふわりと、天然アロマの香りがするではないですか。

いい香り、、、

顔を上げてみると、そこには香りのお店がありました。
早速店内に足を踏み入れてみると
どうしたことでしょう、
そのお店にあるのは、
鼻をつくストロングな合成の香りばかりではないですか。

強い合成の香りのせいで、急に旅の疲れがやってきました。

思わずフーっと、肺に入った空気を全部吐き出しました。

そそくさとお店を脱出。

あれれ?
私の嗅覚がおかしくなってしまったのだろうか?

と思ったその30メートル先に、もう1軒、香りのお店があるではないですか。
おそるおそる足を踏み入れてみました。

そこには、
シナリーのパルファンや限定で出たアロマの
香りのもととなる植物たちが美しく陳列されていて
やさしい香りが、空気中で絡み合って、爽やかな空間を作っていました。

またまた思わず、思いきり深呼吸、
肺いっぱいに空気を吸い込みました。

さっきとは真逆に、旅の疲れがスーっと消えて行くのを感じました。

こんなにも、香りで体調が変わるのだと実感。

いくつか買ってみようかな?
と、お値段を見ると、
小指の先ほどの小さい瓶でだいたい4,000円から6,000円ぐらいだったかな?
高いものではもうひと桁上がり、それはそれはいいお値段です。

そっかぁ、そうだよね、と手を引っ込め、一旦落ち着こう。

店内を見渡すと、
何だか裕福そうな国の女性が、お店のカゴいっぱいになるほど
小瓶たちをキープしているではないですか。

すごいなぁ。

理由は分からないのだけれど、一気に購買意欲を失い
とりあえず、可愛い店員さんとお話をすることにしました。

話ははずみ、色々なことを話しましたが
一番印象に残った会話がこれです

「韓国は今、合成香料ばかりです、
天然の香りをなかなか分かってもらえません。
日本の香り事情はどうですか?」
「日本も同じです、、、、、」
会話は続いて行きました。

すっかり元気を取り戻し、お店を後にしました。

このお店で、香りのお土産を買うことは無かったのですが、
急な坂をくだりながら思いました、

私たちにはシナリーが作ってくれている
パルファンが有るじゃないか!
シナリーの香りは、天然香料、更に植物の産地や抽出方法まで
しっかり保証されている、本物の香り。

小瓶をカゴいっぱいにしなくても、いつでも手を伸ばせば、
体や気持ちを元気にしてくれる、いい香りがそこに有るではないですか。

店員さんとの会話を思い出しつつ、
パルブルーやパルヴェールを
思いきりプッシュ!

いつの間にか、ズーンとしたものが消えすっきり、
元気が戻ってきました。

季節の変わり目や、雨の多い季節、
よりいっそう、香りの力がよく分かるのではないでしょうか。

パルファンを上手に使って
毎日を気持ちよく過ごしてください。

ゆかり
参考になる
17
楽しかった
13
応援する
14
素晴らしい
17
感動した
14