ゆいまある 10月のスキンケアコラム
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25年目のR2とC3。何が変わったの?
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シナリーを長く使ってくださっている方には、おなじみの化粧水「R2」と高保湿クリーム「C3」。
長くシノワーズのスキンケアを支えてきたこの2品が、このたびリニューアルしました。
当時Sinaryが看板商品である石鹸A1を発表した時、その名前の由来を
アルファベットでも1番目、数字でも1番目。だから「A1」なんだと話していたのを思い出します。
それに続く、2番手の化粧水「R2」と3番手のクリーム「C3」のリニューアルって、なかなかだと思いません?
そんなR2とC3が新しくなったとなれば、やっぱり気になるのは、
「んで、何が変わったの?」
ですよね。
パッケージやボトルデザインだけではなく
中身もちゃんと新しい特徴があります。
今回のキーワードは「2つのバラとメロン🍈?」
まず注目したいのが、今回R2とC3の両方に配合された植物由来成分。
センチフォリアバラ花エキス
ダマスクバラ花エキス
メロン胎座エキス
という3つの植物エキスが配合されています。
さらに、ダマスクローズから得られるダマスクバラ花水(ダマスクバラ花エキスと花水はちがう)も配合。
Sinaryのシノワーズシリーズには「バラ」がよく使われているのですが、それは香りの話である前に美肌にいい成分だから。
センチフォリアバラ花エキスは、肌にうるおいを与え、すこやかに整えるために。
ダマスクバラ花エキスは、ハリとツヤのある肌に整えるために。
メロン胎座エキスは、うるおいを保ち、なめらかな肌に整えるために配合されています。
つまり今回は、2種類のバラと植物由来成分を取り入れた、新しいR2とC3というわけです。

R2は、うるおいを与えて、やわらかな肌へ
化粧水って「とにかくまず化粧水」っていう存在なんですけど、実は結構注文が多いものかもしれません。
さっぱりと使いたい。
でもしっとりしていてほしい。
んっが、ベタベタは困る。
新しいR2は、植物由来の保湿成分をバランスよく配合し、角質層までうるおいを届けながら、肌をやわらかく、なめらかに整える化粧水。
「最近、肌の乾燥が気になる」
「しっとりした使い心地が好き」
「肌をやわらかく整えたい」
そんな方に注目してほしい化粧水です。

C3は、そのうるおいを保つクリーム
そして、化粧水や美容液を肌に閉じ込めるのがC3。
私の中では、
R2が「まず、乾いた喉にまず一杯どうぞ」の人なら、
C3は「はい、貯めておきますね〜」の人。
新しいC3は、セラミドNP、スクワラン、ブドウ種子油などを配合し、肌のうるおいを保ちながら、しっとりとなめらかで、ハリとツヤのある肌へ整える高保湿クリームです。
さらに、C3にはセンチフォリアバラ花油も配合。
毎日のスキンケアで、植物由来のやさしいローズの香りも楽しめます。
とにかく肌馴染みがいいからつけたくなる
そんな感じだと思います❤️
R2でうるおいを与え、C3で保つ。
25年続いたものを、全部変えない。
25年も続いている商品を変えるって、実は少し勇気がいると思うんです。
長く使っている人には、
「変えないでほしい」
という気持ちもありますよね。
だから今回のリニューアルは、これまで大切にしてきた保湿の基本を残しながら、新しい植物由来成分や香りを取り入れたもの。
全部変えるのではなく、
残すところは残して、更新する。
50代の私としては、この考え方、肌だけじゃなく人生にも使えそうです。
今日のうるおいを、明日の肌へ。
スキンケアは、1回で何かを起こすものではなく、毎日続く生活の一部。
25年私を守ってくれていたR2とC3が、またここから新しく。
10月下旬より登場とのこと、楽しみですね⭐️
シノワーズ R2
155mL/5,700円(税込6,270円)
シノワーズ C3
40g/5,700円(税込6,270円)