lovemac 営業所ニュース 25年目のR2とC3。何が変わったの? 2026年09月25日 (金)

ゆいまある 10月のスキンケアコラム

ーーーーーーーーーーー

25年目のR2とC3。何が変わったの?

ーーーーーーーーーーー

シナリーを長く使ってくださっている方には、おなじみの化粧水「R2」と高保湿クリーム「C3」。

長くシノワーズのスキンケアを支えてきたこの2品が、このたびリニューアルしました。


当時Sinaryが看板商品である石鹸A1を発表した時、その名前の由来を

アルファベットでも1番目、数字でも1番目。だから「A1」なんだと話していたのを思い出します。
 

それに続く、2番手の化粧水「R2」と3番手のクリーム「C3」のリニューアルって、なかなかだと思いません?
 

そんなR2とC3が新しくなったとなれば、やっぱり気になるのは、

「んで、何が変わったの?」

ですよね。

パッケージやボトルデザインだけではなく
中身もちゃんと新しい特徴があります。
 

今回のキーワードは「2つのバラとメロン🍈?」

まず注目したいのが、今回R2とC3の両方に配合された植物由来成分。

センチフォリアバラ花エキス
ダマスクバラ花エキス
メロン胎座エキス

という3つの植物エキスが配合されています。
 

さらに、ダマスクローズから得られるダマスクバラ花水(ダマスクバラ花エキスと花水はちがう)も配合。

Sinaryのシノワーズシリーズには「バラ」がよく使われているのですが、それは香りの話である前に美肌にいい成分だから。
 

センチフォリアバラ花エキスは、肌にうるおいを与え、すこやかに整えるために。
ダマスクバラ花エキスは、ハリとツヤのある肌に整えるために。
メロン胎座エキスは、うるおいを保ち、なめらかな肌に整えるために配合されています。

つまり今回は、2種類のバラと植物由来成分を取り入れた、新しいR2とC3というわけです。


R2は、うるおいを与えて、やわらかな肌へ

化粧水って「とにかくまず化粧水」っていう存在なんですけど、実は結構注文が多いものかもしれません。

さっぱりと使いたい。
でもしっとりしていてほしい。
んっが、ベタベタは困る。

新しいR2は、植物由来の保湿成分をバランスよく配合し、角質層までうるおいを届けながら、肌をやわらかく、なめらかに整える化粧水。

「最近、肌の乾燥が気になる」
「しっとりした使い心地が好き」
「肌をやわらかく整えたい」

そんな方に注目してほしい化粧水です。


C3は、そのうるおいを保つクリーム

そして、化粧水や美容液を肌に閉じ込めるのがC3。

私の中では、

R2が「まず、乾いた喉にまず一杯どうぞ」の人なら、
C3は「はい、貯めておきますね〜」の人。

新しいC3は、セラミドNP、スクワラン、ブドウ種子油などを配合し、肌のうるおいを保ちながら、しっとりとなめらかで、ハリとツヤのある肌へ整える高保湿クリームです。

さらに、C3にはセンチフォリアバラ花油も配合。

毎日のスキンケアで、植物由来のやさしいローズの香りも楽しめます。

とにかく肌馴染みがいいからつけたくなる

そんな感じだと思います❤️



R2でうるおいを与え、C3で保つ。

 


25年続いたものを、全部変えない。

25年も続いている商品を変えるって、実は少し勇気がいると思うんです。

長く使っている人には、

「変えないでほしい」

という気持ちもありますよね。

だから今回のリニューアルは、これまで大切にしてきた保湿の基本を残しながら、新しい植物由来成分や香りを取り入れたもの。

全部変えるのではなく、
残すところは残して、更新する。

50代の私としては、この考え方、肌だけじゃなく人生にも使えそうです。

 

今日のうるおいを、明日の肌へ。

スキンケアは、1回で何かを起こすものではなく、毎日続く生活の一部。

25年私を守ってくれていたR2とC3が、またここから新しく。

10月下旬より登場とのこと、楽しみですね⭐️

 

シノワーズ R2
155mL/5,700円(税込6,270円)

シノワーズ C3
40g/5,700円(税込6,270円)

参考になる
1
楽しかった
0
応援する
0
素晴らしい
1
感動した
1