はじめまして!
山口 真紀 と申します。
10代でひどいニキビ、20代で重度のアトピー性皮膚炎、
肌荒れやアレルギーに悩まされ続けた長い日々。
離婚 そしてシングルでの子育て。
将来への不安を抱え、職探しと自分探しに迷走しては、自分をあきらめてばかりだった私が、シナリーとの出会いで、素肌や身体、心が変わり、生き方働き方がすっかり変わりました。
人生は、自分で作った壁を壊して歩く旅
仕事は、過去の自分を救うこと
と、どこかで聞きましたが、私がシナリーをしている理由がまさにそれです。
『 肌の悩みを終わらせる 』
人体最大の臓器である 皮膚
お肌が健康になることは、身体の健康につながる。
身体が健康になることは、精神の健全にもつながっていくことを実感しています。
そのためには、ただ 安全 であることでなく、
本物 であることが大事。
本物の化粧品とは、人を本当にキレイに元氣して自然も汚さないものと考えます。
『 常識を変える 』
何を使っても変わらない
キレイにならない。
化粧品には期待をしていない。
何かあったらすぐお薬、病院。
人はなかなか変わらない。
社会は変えられない。
口コミビジネスはあやしい(笑)
などなど
自分の幸せを阻んでいる(かも知れない)思い込みの壁の向こう側へ案内し、豊かに幸せに暮らす人を増やす。
そして
『 働き方を変える 』
時間・場所・経済・人間関係・心身の健康…
理想の自由を手に入れながら、周りや社会を豊かにする。
そんな働き方ができるシナリーのお仕事のチャンスを、大切な縁ある方々へ伝えています。
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【 略歴 】
1975年生まれ 神奈川県川崎市出身
大学(心理学専攻)卒業後、長崎県の老舗陶磁器問屋に就職、商品の企画開発業務等の仕事を経て、
28歳、独学で機械設計を学び、大手機械メーカーで建設機械や護衛艦の設計部門にてエンジニアとして働く。
安定した仕事に就きながらも、将来を案じ自分探しに迷走した30代。
独立起業を目指し、心理カウンセラー、パーソナルスタイリストの資格取得。
40歳目前、同僚の紹介でシナリー化粧品と出会う。
脱石油100%のシナリー製品と美肌理論で長年の肌荒れが初めて根本から改善。
本物を伝えるべく、自分の持ち味を生かし自己成長できる環境に身を置いて働きたいとアドバイザーとして始動。
2017年 42歳で営業所長。
営業所長2年目で全国1位の営業成績伸び率を記録。
2020年 シナリーアカデミー 講師に抜擢。
2021年 父の会社を引き継ぎ法人化、有限会社シナリーみらくる代表取締役社長に就任。
営業所長と兼務しながら、シナリーで 肌も仕事も人生も 輝く生き方を多くの方に伝えている。
牡羊座 O型
趣味: 人間観察、スピリチュアル・ビジネス・自己啓発系にかたよった読書
得意・好きなこと: 魅力を伝えること、同時進行作業、説明・解説、宇宙の真理、美味しいお酒を飲みながらビジネス談義・深イイ話
不得意・嫌いなこと: 球技、調べもの、目的ゴールのない話、二度手間
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ここからは、もう少し私にご興味があれば読んでくださいませ(長いです)
【 My story 】
〈 いつも人より できない 3月生まれのコンプレックス〉
中卒で一代で工場を立ち上げた 自由人の父と、家庭的で生真面目な母との間に長女として生まれた私は、3月末の早生まれ。
幼い頃は、同学年の子たちと比べるとできないことばかりで、いつも『みそっカス(ハンデをもらう) 』扱いでした。
運動も話のペースも頭の回転もついていけない。だから悔しいけれど、黙っていることしかできない。周りからは『地味で大人しい、どんくさい子』と思われていたと思います。
そのせいか、自分の中に『どうせできない』というあきらめモードが染みついていきました。
ただ、おかげで、周りの物事を深く観察し分析し、情報や出来事の中から本質を見出すことが好きになっていきました。
そこで興味をもったのは人の中身。それと外的要因(見た目、趣味嗜好、住まい、家庭環境など)との関係性。 人生の行く先。
人が幸せに生きるにはどうしたら良いのだろうか?と考える、ちょっと不思議な子どもでした。
〈 ずっと誰かの価値観で生きてきた 〉
人の中身を知りたい、それ以上に自分を知りたい。
という欲求から、大学で心理学を専攻するも、『なんか、思ってたのとちがーう』
飽きっぽい性格の悪いところが出て、たいして勉強もせず、ダラダラとした学生生活を送ります。
趣味も特技も、自分の好きなこともわからない私は、母が好きだった和食器の会社に就職。
気楽なOLになって、さっさと結婚退職し、専業主婦になることしか考えていませんでした。
なぜなら、それがその時代の働く女性たちの よくあるパターン だったからです。
ところが思わぬ誤算が起こります。
東京都心の支社で事務職をする予定が、なぜか九州の片田舎の本社で、窯業大学も出ていないのに商品企画開発の部署に配属。
知らない土地での孤独、不規則な生活、慣れない田舎文化、(研究心がないので)向いていない仕事…ストレスが頂点にきたとき、身体に異変が起こりました。
ある朝、洗面台の鏡に映る見たこともない顔。重度のアトピー性皮膚炎のはじまりでした。
「やっぱり私は人と同じようにできないんだ」
仕事をやめ、治療に専念したのち、両親の世話になりながら職を転々とする日々。
「自分は自立はできない、だから早く結婚しよう。」
それしか考えていなかったところに、またもや誤算が起こります(笑)
… 結婚を約束していた彼にフラれる(笑)
それも、とあるネットワークの化粧品ビジネスに誘われたことが原因で。
詳しくは興味があったら直接聞いてください(笑)
とにかく、青天の霹靂で落ちに落ち込むも、まだ ラクして生きる選択 を捨てきれず。
その後結婚して出産して、「やっとやっと幸せになれる~」 と思いきや、またしても人生の誤算。
離婚。 そしてシングルマザーに。
私は人の目を気にして生きてきたので、余計な向上心は持たず、悪目立ちしないように。世間体が悪いことはしてはいけないと思い込んでいました。だから消えてしまいたいほど情けなかった。
〈自分探し 迷走の旅のはじまり 〉
しかし、今や子どもがいる身。メソメソしてばかりもいられない。
「とにかく稼がなきゃ。それには手に職だ。」
独学で猛勉強し、その頃たまたま勤めていた機械設計部署で、エンジニアとして奇跡的に雇われ、これでやっと落ち着ける…と、思ったのもつかの間。
ふと周りを見渡すと、激務に耐え朝からみんな疲れている、理不尽な異動や退職、年齢・性別・学歴などで振り分けられる世界…
「ここに私の 働く幸せ はあるのだろうか?」
「大手企業なら安心。」
「手に職があれば安心。」
と思い込んでいたけど、本当にそれが安心なの?
私は安定を求めて、誰かや何かに守ってもらおうとしてきたけど、それが一番安定から遠ざかることだったんじゃないの?!
恥ずかしい話ですが、30過ぎて、ようやく
「自立しなきゃいけないんだ!」ということに気が付き愕然。
気づいたら、いてもたってもいられない。
とにかく何かができないといけない、何者かにならないといけないと、資格武装してみたり、セミナージプシーしてみたり…
〈 シナリーとの出会い 〉
誤算に次ぐ誤算で、流れるままに生きてきた私のはたらくストーリーでの、一番の大番狂わせは 『シナリーとの出会い』 です(笑)
元々私は自分が得た資格を使って独立開業しようと企んでいました。
でも、大枚を払って技術や学びは教わっても、それでどう仕事にしたら良いのか?までは、どこも誰も教えてくれなかったので、自分も、共に学んだ仲間も、みんなくすぶっていました。
そんなときに突如目の前に現れたシナリー。
しかも、因縁の口コミ化粧品(笑)
しかし、そんなチクリと心痛む過去の記憶も凌駕するほど、私にとってシナリーとの出会いはいろんな意味で衝撃でした。
衝撃① 使っている人たちの素肌がとんでもなくキレイ
衝撃② 今まで知らなかった本当のこと『仕組み』を教えてもらえた
衝撃③ 働いている人たちが 普通じゃない(いい意味で、です)
とにかく、私の常識の範囲を超えてくる 製品・人・企業の考え方に、急速に惹かれ興味を持ちました。
だから、すぐに使い始め、集まりにも参加し、何度も話を聞きに行き。
自分の肌で、目で、耳で、確かめることを繰り返しました。
『 間違いのない製品力 』
それもそうだけど、なにより、仕事としてとても魅力的!
なぜなら、働いている人たちがみんな、自分の持ち味を生かして、イキイキと楽しそう♪
年齢も性別も資格も経験も能力も人脈も 関係ない。
何の武装もいらない。
今の自分のままでチャレンジして、誰もが平等にチャンスをつかめる仕事であると理解したとき、私が求めているものがここにあるかも知れない!!
過去イチ 心が躍りました。
よく見てみると、業績を上げている先輩たちに共通していることは、人としての器を広げ自己成長している、周りや社会へ常に与えている、貢献しているということ。
人としての成長が売上とリンクしている。
〈 しあわせの青い鳥は自分の中にあると気づいた 〉
ここで成功するには 自分を変えるしかない!
自分とのかかわり方、人とのかかわり方も。
シナリーは 信頼の仕事。人生丸抱えの仕事。
だから、普通の社会人のままなら超えなくてもいい壁を超えないといけなくなった。
信じてついてきてくれた人たちを泥船に乗せてはいけないと、始めは
がむしゃらに『がんばった』
やればやるだけ成果もあった。でも、次第に壁にぶち当たる。その方法では限界がきた。
がんばる のでなく、 ひらく。 勇気をだす。 ゆるす。
今まで、誰かや何かに何とかしてもらおうと甘えて生きてきて、
それが無理なら自分でがんばる、強くなるしかないと思っていたけれど、
そうじゃなかった(笑)
外の何かに依存するのでなく、内にあるものを大事にする、育てる。
シナリーは、製品も仕事も、とことんその人の『自立』をうながすものと合点しています。
簡単な道のりではないけれど、確かに、その人に元々ある力、本来の自分の姿を引き出す。
自分の中にすでにあることが感じられる。それが結局は一番の安心なのではないか!と、私は思うのです。
理想の自分、理想の生活、理想の生き方へ、
まだまだ道半ばですが、シナリーの仕事を通して
何歳になっても日々成長していく自分を楽しんでいます。
噛めば噛むほど味がある。
やればやるほど自分の人生を面白がれる、
そんなシナリーのお仕事を私と一緒にやりませんか!?♡